討論の広場に投稿していただいた記事(08)   令和元(2019)年度分
 11月5日(火)に、新たな記事を「1件」を載せています。    

  共産党愛が物凄く伝わってきました。            ろう たん さん 
送信日時:2019/11/02 12:31:07


初めまして。
 このサイトからは共産党愛が物凄く伝わってきました。
 魯迅が中国を愛しながらも厳しく批判した精神と同じような。

 私の友人で社会問題を取り扱っていたジャーナリストが、三年前に病気で亡くなる時に「共産党になら自分の思いを託してもいい。社会科学に依拠して人権を守り発展させていこうとしてる唯一の政党だから」と言っていましたが、共産党には社会科学に裏付けされた底力があると私も思いますが、本気になってないとも思うんです。

それはその人も言ってましたが。
「なぜ言論で真っ向勝負せず、誰の目にも触れないような狭い範囲で身内でかたまって、そうだ!そうだ!言うだけで、大きく外に向けて発信しないのか!共産党も共産党以外もリベラルな人間は腰が引けてる」と。
 そういう批判をしたら「奴は反共産の敵だ!」と共産党員から言われたと言っていました。

 それでも、私も私の友人も党員でも何でもなくても共産党に期待してましたし、共産党の人間が過去どれだけ自由と民主主義の為に命懸けで戦ってきたか知っていたので、そういう一部の変な党員はいても全体をみたら゛自分の思い゛を託せる政党ではあると思っています。

 ただ、私はド素人で難しい事は解らないんですが、貴方や私の友人など本物の強い情熱を持った人材を活かしきれないところに共産党の傲慢というか限界があって、非常に残念に思ってます。

  過分なお言葉ありがとうございます。                   エガリテ
令和元(2019)年11月5日


 投稿ありがとうございます。
 私がこのHPを開いてから既に9年近くたちますが、私の思いをこれほど理解していただいた投稿は初めてです。本当にありがとうございます。
 私は東北大震災の直後一斉地方選挙が戦われ、赤旗が原発反対で戦っている立候補者の活動を取り上げていた中で、投票日の前日の赤旗の【主張】で日本共産党は原発に反対していないという主張を掲げた事で、共産党の限界を悟りました。(注1)

注1:赤旗では「安全優先の原子力政策への転換を求める日本共産党の立場こそが、
   国民の不安に応え、願いに沿うことが浮き彫りになっています」という【主張】を
   投票日前日に掲載した。

 多くの候補者が、災害に遭った現地で原発反対を掲げて戦っているのに、党中央は「原発の民主的管理下での役割まで否定しない」と言う立場を表明したことに大きな衝撃を覚えました。
 そこで私は10数通の意見書を上げ、原発反対の立場をとるべきだと言いましたが党中央は全く対応してくれませんでした。(このことが、このHPを立ち上げる契機になりました。)
 この件は、共産党と言う政党の組織原則の持っている弱点を露呈したものだと捉え、その後、党内民主主義の確立抜きに共産党の躍進は有りえないと言う立場で、様々な状況下の共産党の弱点を批判してきました。
 
 共産党が躍進するために必要な議論だと私は思ってきましたが、共産党は全く耳を貸しませんでした。
 今日の赤旗を見て驚きました。共産党は第28回大会で、「中国は社会主義を目指す国だという立場を放棄する」と書いています。
 共産党に対する批判としてもう一つ大きな柱にしてきたことは、「中国を『社会主義を目指している国』だと評価して事です。」この評価を変えない限り、「日本共産党が目指す社会は中国のような国なのだろう」と国民が理解するという批判を全く受け入れず、中国の民主化弾圧などの記事を遠慮がちに載せてきました。(注2)

注2:中国は本当に社会主義を目指すのか 平成25(2013)年3月18日 
   私のHPに書いています。
 
 さらに、共産党が選挙で絶対に勝てないのは、候補者を重視せず、党を前面に出した選挙を行うからだと批判してきました。
 今日の赤旗では、「講演会活動について『日本共産党後援会』としての活動を選挙戦の基本としつつ、必要に応じて党議員・候補の個人後援会をさまざまな名称、形態でつくり、幅広い方々と力を合わせるかつどうにとりくむ」としています。
 これも私が一貫して批判してきた内容です。先の参議院選挙では日本共産党の名前を前面に出して戦うという方針を立てて、大阪では辰巳孝太郎氏の押出を前面に立てた戦いを組織せず現職を落としています。また選挙戦の総括の場所で県の責任者が、党を前面に押し出さず、候補者を前面に押し出してしまったと自己批判させています。私はこの選挙方針では躍進は勝ち取れないと批判してきましたがやっと選挙戦術を変える方向に舵を切ったと見ています。(注3)

注3:参議院選挙結果、共産党は勝利したのか?(参照してください)

 28回大会(来年1月14日?18日)で共産党は脱皮を図ろうとしていますが、これらの課題は当たり前の課題であり、この間これらの主張を押さえてきたことに私は怒りを感じます。党内の多くの人は分かっていてもこの主張が出来ず、党中央が発表すれば、「正にその通り」と発言を変えてきます。
 このことの恐しさに党中央は未だにきがついていません。昔ラーメンの宣伝で「わたし作る人、ぼく食べる人」という宣伝が批判されましたが、共産党も中央のみが決定権があり、その決定が行われる前に違う議論をしてはならないという党の体質を変えない限り、今回の政策転換は必ずしも国民から歓迎をもって受けいられないと思っています。
 多くの国民は今更何を言っているのかと感じると思います。おそらく中国が社会主義国だと思っている国民はゼロに近いのではないかと思います。国民を引っ張っていくべき政党が、国民の世論動向を見て、一番最後に主張を変える(中国は社会主義国ではない)、何の新鮮味もないこの主張は、馬鹿げた姿をさらすだけで、政治的影響力はないと思われます。

       赤旗読者100万人を割る            元党員 B
送信日時:2019/08/31 12:49:18


 8月29日付け赤旗の首記危機を訴え、党員にはっぱをかける記事に関し、下記メールを赤旗編集局と党本部に送付しましたが、予想通り受信確認も来ません。外部の批判者無視ですが、在籍中出した批判メールもほとんど無視でした。幹部礼賛以外は聞く耳持たず。ご参考まで。

 赤旗編集局御中(cc:中央委員会)
 8月29日付け首記記事についての感想です。
1.機関紙が減紙するのは、党員の働き不足が原因ではなく、党自体、機関紙自体の魅力
  が失せているからです。ここを改善せずに党員にはっぱをかけても無駄です。
2.赤旗は、党自体に関する記事内容が客観性を欠き、宗教団体レベルです。
  政党助成金をもらってないと主張されていますが、党支持者分の助成金を自民ほかに
  横流しするというより悪質な憲法違反を犯しているだけです。(本件、私が在籍中か
  ら指摘してきましたが、無視されています。)ほかにも問題点だらけです。
3.100万部の機関誌、30万人の党員で比例区たったの448万票、かたや「れいわ新選組」
  は党員恐らく1万人以下、機関紙なしで228万票。共産党はあまりにも非効率です。
4.私の最近のNET投稿を以下に掲載します。(7月30日の投稿を貼り付けました)
  できればこちらもご参照ください。
     https://drive.google.com/open?id=1MFj3zs1oWhncQnjWJNNtlfexaWgjWHhA

 共産党が「れいわ」に議席数で抜かされる際、相当の動揺が・・・エガリテ


ご投稿ありがとうございます。
 投稿内容私も同じような見方をしています。おそらく「れいわ新選組」が共産党の議席数を抜いた際、赤旗が増えれば革命がおこると信じていた人にも、これは何かが違うのではないかと気づくと思います。
 大衆の心をつかむという事はどうすればつかめるのか、職業としての政治家にはカリスマ性が無ければなりません。政治家としての力量を全く考慮せず赤旗の部数との関係で選挙をみている限り、共産党の躍進は有りえません。
令和元(2019)年月15日

   「不正選挙に対し徹底的な対応を」     辰巳 孝太郎ファン さん
送信日時:2019/08/13 12:45:0


参院選美原区で山下よしき議員の票が0票になっていたことが物議を醸している。現職、党内で知名度抜群、他区で百票は入っていることを考えれば不正選挙であることは疑いない。今回の選挙でも山本太郎が当選していたのではないかという疑惑が消えない。阿久根市の参事を務めた仙波氏も期日前の箱を夜な夜な開けて票を入れ換えたと告白している。体感的にも太田房江と辰巳孝太郎の差があそこまであるとは思えない。大阪の選管は維新の息のかかった人物ばかりなのだという。維新は山下よしきを0票にしてしまったことで墓穴を掘ったとも言える。この問題は国会で問題にすべきである。名護市長選など疑惑が持たれている選挙は多い。絶対引いてはならない!そして期日前投票の厳格化を求めたい。

  不正選挙の監視は必要ですが、選挙の勝敗は別です。   エガリテ
令和元(2019)年8月19日


投稿ありがとうございます。

 不正選挙について語られていますが、確かに様々な所で不正選挙が行われていた事実も発見されています。今回の美原区の問題も少なくとも4名の者が山下よしき氏に投票したと言っているのに、開票結果は0票であったことから不正選挙が行われた可能性は高いと思います。
 ただ、私は共産党が今回の選挙で後退したのは不正選挙に結果だという議論は間違っていると思います。負けるべくして負けたと見ています。共産党側の方針に誤りがあったと見ています。
 一部で不正選挙の証拠を握ったから、これは全国的に不正選挙が行われていると結論づけるのは間違いでと思っています。選挙で負けた原因を自らしっかり総括せず、不正選挙が原因だというような総括を行っていれば、その政党は成長しません。
 私は行政に努めていて、選挙事務にも関わってきました。役所の中の大量の職員が選挙に関わります。また立会人としてそれぞれの政党の代表も点検できる立場にいます。そのような中で票の操作を行うことは極めて難しいと思っています。
 小さな町村の選挙で、村総出で不正をすれば可能かも知れませんが大都市での選挙は大勢の者が関わっており、特定の党の支持者で選挙を牛耳ることはまず不可能だと思われます。
 話は変わりますが今日の共同通信の世論調査で、れいわ新選組の政党支持率が4.3%となり、共産党に並んだという記事が出ています。
 私も参議院選挙の総括で、れいわが共産党を抜くだろうという記事を書いています。共産党の赤旗を増やして選挙に勝つという手法は既に国民から見放されているのに、それに気が付かず十年一日の様に同じ選挙戦術では勝てません。れいわは選挙でどうすれば勝てるかを演じて見せました。共産党はこれに学ぶべきです。共産党の選挙戦術では、選挙戦の勝利は絶対に勝ち取れないと思ってています。

  自己客観視ができなくなった党幹部         元党員 B さん
送信日時:2019/07/30 14:06:59


1.エガリテ様もご指摘のように、共産党幹部は他党を見る目と自党を見る目が全く異なります。赤旗記事によると、公明党が100万票以上減らした。ある幹部は「投票率が下がっただけで100万票も減るわけがない。深刻に受け止めないといけない」と懸念を示したそうです。日経の報道では、IT戦略部門と選挙戦略部門を横断する新チームを立ち上げるそうです。公明新聞の選挙結果分析記事には、前回参院選との票比較、比例区得票率0.4%減、あるいは都道府県ごとの絶対得票率も掲載されています。一方共産党は、比例得票率を1.75%(公明党の4倍)も下げながら、党勢拡大しろと党員にムチを入れるだけです。小池書記局長はマスコミ報道が一面的と批判していますが、赤旗は輪をかけて一面的です。印象操作に満ちており「科学的」ではありません。

2.共産党は最低限下記に取り組むべきと信じます
・10年ほど前からの、保守すり寄り戦略の評価(消費税減税要求取り下げ、賃上げを生活維持・向上闘争から、内部留保=利益の一部分配懇願化、政権に入れば日米安保容認&自衛隊合憲宣言などなど)
・事実に裏付けされた劣悪な対外イメージの改善(党内民主主義欠落、メールに返信しないなど対外対応の悪さ)

3党中央に幻滅して6年前に離党しましたが、地域の党支援のため日刊紙の早朝配達は昨年11月まで手伝っていました。いまだ日刊紙は購読していますが、そろそろ完全離脱すべきか迷うところです。

  選挙戦の総括は、選挙前に掲げた方針と照らし合わせるーこれ基本  エガリテ
令和元(2019)年8月2日

 
投稿ありがとうございます。

 貴方の指摘されている点は、私も同じ感覚で受け止めています。選挙戦の総括は次回選挙で勝つためにも非常に重要な仕事です。しかし共産党の選挙戦の総括はいつも同じであり、何の力にもなりません。以下共産党の選挙の総括の特徴と弱点について書いてみます

1.何といっても最大の特徴は獲得目標と結果を比較する中で勝ち負けの判断を行わな
  い。
   比較する相手を共産党が一番負けた選挙と比較してそれよりましだ。だから勝った  と総括する。

 今回の選挙での総括の視点は、
  @東京、京都、大阪三つの選挙区で議席を守る。
  A全国比例代表で「850万票、15%以上」を勝ち取り7人以上の当選を勝ち取る
 これが目標であったのですから、その目標に照らして何が実現できたのか否かを総
括括するのが一般的手法である。この点から見れば、
  @比例の850万票の目標に対して448万票は、達成率52.70%である。
  A比例の議席目標は7人、結果は4人(1人減)達成率57.14%
  B得票率の目標は15%に対して、獲得できたのは、8.95%で達成率59.73%
  C現職3つの議席は死守も大阪では議席を失った。但し、埼玉で1議席獲得
   議席数としては3人を維持。
 この結果を素直に受け入れ総括することが重要である。私は大阪で辰巳コウタローを落としたのは6中総の決定に問題があったと思っている。6中総は、「勝利の土台は比例代表の躍進にこそあります。比例代表で躍進をつくる。そのうえに候補者の魅力をのせる」という方針が大きく影響したと見ています。
 この方針に対して神奈川県の田母神県委員長からも発言がありました。田母神同氏は、「率直に言って、『比例を軸に』という点での意識が弱かった」とのべ「神奈川県は、3年前に借杯したことから、今回は何としてもあさかさんを押し上げなければならないという気持ちが強く、その検討はやって来た。と自己批判させ、比例区を軸にという方針を徹底した。大阪の幹部は素直にそれを聞き、貴重な辰巳コウタローの議席を失った。

2.今日の赤旗に、日本共産党国会議員団総会での志位委員長の挨拶が載っている。その
  中「比例代表選挙の結果についてーーなぜ2017年総選挙との比較が大切になる
  か」という志位委員長の発言を載せている。この2017選挙は久しぶりに大敗した
  選挙である。これを引き合いに出せば、今回の方が少し良い。しかし、こんな事をし
  ても何にもならない。科学の党が、詐欺集団の党のような総括を行っている。
   ここで一つ言わなければならないことが有る。共産党は赤旗で、公明党は100万票
  減らした。危機的な状況にあるという記事を流したが、この100万票の比較は前回の
  参議院選挙との比較である。他の政党の票数は前回参議院選挙との差で負けを大きく
  見せ、同じ指標で比較すれば共産党は150万票減らしているにも関わらず、自分たち
  に都合の良い一番負けた選挙結果を引き合いに出し、共産党は負けていないと強弁す
  る。
   他の政党に対しても失礼だし、こんな詐欺的手法で自らの生き残りを求めても、誠
  実でない政党を国民は見破ってしまうと私は思っています。

3.共産党の敗北は、選挙方針の誤りだけでなく、何が政治的課題かという事を国民に
  開示していないからです。
   今回の選挙でオリーブの木の黒川あつひこ氏の政策宣伝広告(毎日新聞)を見たビ
  ックリしました。彼の所属はオリーブの木ですが、(オリーブの木は、一つの政党で
  はなく一致点で緩やかな連合をする政党です)その共通政策の第一番に対米自立が掲
  げられていました。■戦後70年を経た日本の現状は「アメリカの植民地状態」■買っ
  ても売れない米国債、ゆうちょ銀行の預貯金約100兆円もがアメリカに流失等批判
  し、地位協定の見直し、専守防衛等と書いています。
   また、大企業や巨大資本の圧力に屈せず、今までの政治家が出来なかった、庶民の
  ための政治を行うことをお約束します。と書いています。
   それに比べて今回の共産党の政治宣伝は全く無内容なものになっています。
  「HOPE」と書いただけの大きなポスターを作成し、まかれたビラはダジャレ(困って
  いる人はほっておけないと書いて、ホットケーキの絵をかいています。)や、緊張感
  の全くない豚のピンクの貯金箱を中心に配置したビラなどです。私から見れば「殿御
  乱心」ぐらいのとんでもないポスターやビラをつくっています。
   こんな政治宣伝で選挙戦を勝ち抜くこととは絶対にできません。山本太郎氏があれ
  だけの聴衆を集めている、この現状から学ぶべきです。

     いまだ長期低落原因に気が付かぬ振り   元党員 B
送信日時:2019/07/23 13:36:10

 いまだ長期低落原因に気付かぬ振り
・参院選で最悪の事態(公然改憲派2/3超)はなんとか食い止めましたが、予断を許しません。本来目指すべき「違憲の戦争法を廃止する国会」にはほど遠いです。共産党は、残念ながら予想通りの後退でした。
・全国的に後退した統一地方選後の党声明は、@議席数は後退した A論戦をリードし共感を広めた B前回総選挙の比例票数より前進した、でした。その後の6中総でも、善戦した地域を称賛し、後退した地域に反省を求めるだけで、全体として大きく後退したことへの党本部の反省は皆無でした。6中総を読んで元気が出た、との記事が躍る中、政策発表時点で「党員の6中総読了率がいまだ3割」と、過半の党員が読む価値を認めていないのが実態でした。
・今回参院選総括も、残念だが成果もあった、赤旗拡大に頑張ろう、だけ。2017年総選挙比8万票増やしたと記載し、前回参院選から153万票も減らしたことには触れていません。幹部の保身しか頭にないようです。
・「対話できれば、今度は共産党」の陰で、「理解が進めば今度は他党」が加速していることに気付かぬ振りをいつまで続けるのでしょうか?委員長をあがめ、理解不足と国民を見下す体質が改まらぬ限り、未来はないですね。

 赤旗拡大路線では、既に躍進できないことは証明されている。   エガリテ
令和元年7月27日

 投稿ありがとうございます。投稿していただいていることに気づかず失礼しました。
 私も参議院選挙の総括を昨日深夜にUPしました。基本的考え方は貴方と一致しています。ただ私は令和の躍進に相当興味を持っています。次の衆議院選挙では、共産党は追い抜かれるかも知れません。それぐらい強烈なイメージを持った政党です。
  古い話になりますが、私が学生時代全学連の委員長党の演説には、山本太郎と同じ輝きがありました。その演説を聞きたいという思いがありました。演説を聞くと勇気が湧いてきました。
  しかし、私が卒業して数年後共産党は「新日和見主義批判」という大論文を出し、こうした学生運動を批判しました。その際に「パッション」という言葉を使い、情熱をこめた学生の演説を否定しました。
 山本太郎の演説には、共産党が否定したパッションがあります。政治家に必要な要素です。志位さんの演説には面白みは全くありません。頭の良い東大結びで、官僚の答弁と同じ口調です。先の投稿でも書きましたが、吉本の騒動で、宮迫や亮の話は心を打ちますが、吉本の社長の話は心を打ちません。これと同じことが起こっているのだと思います。
 山本太郎は演説の天才です。人の心をわしづかみします。これは彼の話術が上手いからだけでなく、弱者への思いがその根底にあるからです。
 志位さんは弱者の思い・怒りが分からず、希望を語れば大衆が付いてくると思っています。貴方が言われる上から目線です。ここに本質的な差があります。

  私の参議院選挙の総括別ページで載せています。是非読んで見てください。まだ正式な数字を掴んで第2弾、第3弾も書く予定です。

   「共産党支持者が離れるのは当たり前」     辰巳 孝太郎ファン  さん
送信日時:2019/06/17 07:29:00


 以前私は共産党支持者の2割前後が大阪府知事選、大阪市長選で不倶戴天の敵維新に投票したことについて衝撃を受けたとの趣旨の投稿をした。だが最近それも宜なるかなと思うようになった。
 日本のタンカーがペルシャ湾で何者かによって「砲撃」されたが政府の広報紙に転落した「商業新聞」でさえアメリカの自作自演という論説を張っているのに赤旗はいち早くイランとは名指ししなかったものの「砲撃を非難する」という論説を載せた。共産党はトンキン湾事件を忘れたのか?今回の「砲撃」はトンキン湾事件以上にお粗末な学芸会以下のレベルである。まさかアメリカの主張を真っ先に赤旗が代弁するとは思いもよらなかった。その時代に生きていなくてもトンキン湾事件は絶対に知っておかなくてはならない。 トンキン湾事件を知っていればこんな論説など出せないはず。赤旗記者なら。何故共産党はアメリカの掌で踊るのか!盧溝橋事件やイラク侵略戦争のように自作自演は戦争に付き物。歴史に學ばない政党には未來はない!
 衆議院補欠選挙で現職でありながら供託金没収の惨敗を喫した宮本岳志前議員が籠池と「手打ち」した。補欠選挙で支援してくれた「恩義」かららしいがこの瞬間辰巳孝太郎議員は当選が極めて難しくなったと感じた。支援してくれたからと尻尾を振るこの根性。これで共産党の支持が伸びたらこれこそ「事件」だろう。籠池がどの様な人物か分かってのことなのか?園児に教育勅語を暗誦させ前の大戦を正当化し復古的な教育を広めようとする異様な思想を持つ筋金入りの靖国派である。小林多喜二が泣いている。山宣が泣いている。ここまで卑屈な政党になったのか。
 今上げ潮の山本太郎なら絶対籠池と握手はしないだろう。私は山本太郎は最初単なるパフォーマーと思っていたがこの人物は信念がある。裏がない。田中正造の生まれ変わりかとも思う。多分令和新選組は支持を伸ばしその分共産党は議席を減らすだろう。


  アメリカとの関係で情勢分析を行わなくなった共産党    エガリテ
令和元(2016)年6月23日


投稿ありがとうございます。掲載が遅れてしまってすみません。
 貴方が言われるトンキン湾事件の再来だという指摘は鋭く、その疑いを持つことは重要だと思います。赤旗には確かにこのような視点が全くなく、アメリカの世界戦略等に対する批判は全く行っていません。
 ただこのタンカー攻撃がどのような意図のもとに行われたかは、もう少し科学的な解明が必要だと思われます。私が良く参考にするインターネット上の掲示板の阿修羅に「タンカー攻撃 米・サウジ『イラン攻撃』 イランは全面的否定〜専門家「『犯人が犯行現場に戻ってくる・・・まぬけでしかない』」/nhk 投稿者仁王像 日時2019年6月14日という記事がありますが、その中でイラン情勢に詳しい慶應義塾大学の田中浩一郎教授の談話が載っていますが「イランがやっていようがやっていまいが、イランの孤立を深めることにつながり、イランが災いをもたらす諸悪の根源であるとして、核合意から離脱し制裁を復活させたアメリカの狙い通りなっている」と指摘しました。また、「きちんとした証明や背景を立証する必要があり、すぐに結論に基づいて行動するのは一番良くない。国連やG7などの場で冷静になって調べるべきだ」と述べ、国際的な枠組みで検証する必要があるという認識を示しました。と書かれているが、私はこの立場を支持します
 次に、籠池氏に対する対応は少し違います。モリカケ問題の出発点は確かに右翼的な教育方針を持つある意味では詐欺師の籠池氏が仕掛けた事件ですが、しかし、彼は安倍首相がトカゲのしっぽ切のような形で彼を切り捨てた段階で、安倍首相夫妻と敵対しており、この問題の本質を明らかにしていく上では、必要な人物だと思っています。
 赤旗はモリカケ問題の本質が安倍夫妻や加計孝太郎側にあるのに、この本質を伝えず、籠池氏の陳腐な詐欺事件ばかりを大きく報道してきました。この赤旗の政治姿勢に私は大きな疑念を感じています。
 貴方が注目されている令和新選組の山本太郎に私も大きな関心を持っています。共産党は問題の本質をはぐらかし、「希望」を語る選挙を行うといっていますは、私はこの方針は根本的に間違っていると思っています。
 今日(6月22日)の赤旗は、一面トップで「希望と安心の日本を」と書いていますが、この「安全・安心・やさしい大阪」路線は最悪の路線です。この路線で知事選を戦った梅田氏はわずか35万票しか獲得できませんでした。

 「安全・安心」は警察の防犯の標語です。なぜこのような標語を掲げて選挙戦を戦うのか、私には全く理解できません。「希望と安心」は如何にしたら勝ち取れるのか、日本国民をいじめているのは誰か、それを明確にして戦ってこそ選挙は勝てるのです。
 例えば沖縄では、共産党は力があります。それは米軍が敵だという事が誰にでも見えるからです。敵を明らかにした際、国民の怒りを結集した際、共産党は勝利できるのです。「希望とか安心とか」ふわっとした言葉は、人の心を捉えられません。国民が立ち上がるのは怒りに燃えた時です。
 香港での200万人のデモは、自由や民主主義を求める運動です。それは、一党独裁に対する運動です。共産党がいくら「希望や安心を」唱えても、国民は信用しません。中国を見ているからです。日本も共産党が天下を取れば、同じことが起こると多くの国民は思っています。この疑念を払しょくできないまま、いくら「希望や安心」を掲げても選挙戦では勝利しません。
 例えばこの間大阪での選挙では、維新対全ての政党になっていますが、維新以外の与野党が一体となっても勝利はできません。これは自・共が手を握った際に、自民党支持者の半分は逃げてしまうというアレルギーがまだあります。政党の組み合わせは足し算にはなりません。引き算にすらなることが有ります。今回の選挙は現場をよく見ていませんが、前回選挙の際は彼らの主張の最大のものは「共産党と自民党が手を結ぶのは野合だ」という主張でした。この主張が一番効果があることを彼らは見抜いています。寝屋川の衆議院の補欠選挙も市民と野党の協働の戦いだと言われましたが、全くの効果が得られませんでした。
 共産党は私のこの主張を誹謗中傷だ、反共攻撃だと激怒すると思いますが、例えば今度の選挙戦をどう戦うかという基本的立場を、「戦い」から「希望」を語るに変えても一切疑問や批判が出ないことにその恐ろしさを感じるのです。
 「希望」を語る方が良いと本心から思われている方もいると思います。同時に、アメリカの飛行機の爆買いやイージスショアの押し付けなどアメリカの横暴と対決る方が共産党らしいと思われている方も沢山おられます。
 例えば党首討論で志位委員長は、マクロ経済スライドの導入を廃止し、年金の引き上げを迫りましたが、安倍首相は、そんなことをしたら7兆円入ると言われ、その財源はどうするのか馬鹿げていると反論しました。それに対して志位委員長は、その財源は、年収1000万円を超えると保険料負担率が低くなる高額所得者優先の保険料制度の見直しを言われましたが、安倍首相にそれでは1兆円にしかならないとあしらわれました。
ここで志位委員長は、アメリカの不当な要求、軍事的な同盟と、欠陥機の大量購入が国民の生活を圧迫している事実に迫りませんでした。これでは、安倍氏の7兆円に対抗できていません。アメリカの無謀な武器購入を断ればその資金は賄える。と対決すべきでした。ここに今の共産党の最大の堕落があります。(昔の共産党は「軍事費減らして、社会保障の充実を!」でした。)
 元政策委員長の「人殺しの軍隊」発言で追い詰められ、その後軍拡路線の批判を押さえてきています。共産党の一番の魅力である「戦争しないと」いう看板ですら、そっと下ろして「希望」を語って選挙に勝つことなど有りえません。
 一時的な上げ下げは有っても、この路線は解党路線であり、必ず政治的影響力は小さくなっていくと思っています。今回の令和新選組がどの程度の票を獲得するかで、共産党の方針転換の是非が浮かび上がると思っています。


PS:この記事は昨日(22日)に書きましたが、今日の赤旗を見ると面白い記事があり
   ます。一面トップは「年金7兆円減 首相認める」と大見出しが、掲げられていま
   すが、やはりその財源には、軍事費を減らせという言葉はありません。
    ところがこの同じ一面に「共産で統一 ぶれぬから」「山田候補を5野党『全力
    応援』」「福井選挙区」という記事がありますが、その中に社民党県連合の瀧田
   清成代表は、「安倍首相がアメリカに購入を約束した戦闘機一機140億円
   は、あわら市の念予算とほぼ同じ。アメリカとの関係、税金の使い方を変え
   てほしい」と訴え、と書いています。
    共産党の専売特許であった、「アメリカへの従属をヤメ、軍事費を減らし、国民
   生活の充実を」社民党に教えてもらう惨状です。この記事を書いた記者はどういう
    思いでこれを書いたのか?共産党の主張としては書けないが、社民党代表の言葉
   なら書けると思ったのか、ただメモした通り書いたのか興味深い。

   大阪12区補選結果をどう活かす?            元党員B さん
送信日時:2019/05/03 12:22:56


 4月23日の常任幹部会声明は12区の結果を以下のように記しています。
   @自由・立憲民主・国民民主の代表をはじめ49人もの国会議員や元議員が応援に入った。
   A大阪と全国から1千人を超えるボランティアが参加した。
   B結果は残念だが、市民と野党の共闘の今後の発展にとって大きな財産をつくった。
  しかしながら、著名な現職議員を擁立した上記大々的取り組みの結果、前回選挙の新人候補の得票数を下回り、寝屋川市議が5人から2人になった、という衝撃的結末。これは党員の動きが不十分だったのではなく闘い方が誤っていたことを示しています。前回ダブル選挙後もまともな総括がされていませんが、今回も「頑張った」ばかり、全国的にも「常幹声明を学び、確信を深める」類の記事ばかり目につきます。上部見解を「理解する」ためだけの議論をいくらしても、進歩がありません。困ったものですね。

 間の抜けた中央委員会書記局の選挙方針、国民と共にが抜け落ちている。
令和元(2019)5月10日

投稿ありがとうございます。貴方の投稿し触発され、選挙戦の総括の在り方を書いてみました。またまた長文の為別のページに書いています。そちらへ飛んで見ていただけますか、よろしくお願いします。

 共産党の選挙方針は赤旗読者と共に戦おう、これは内向き路線、国民と共に戦べき!(5月8日しんぶん 赤旗 「中央委員会書記局」)

     貴党名英語表記の件                      岩波朗  
:  2019年 4月 27日(土)11:40 am

長嶋 功様

突然ですが、貴記事をエガリテ様のHPで拝見した者です。

Japanese solodarisit Part: JSP

と記載されていましたが

Japanese solidarist Party: JSP

のほうが、理解されやすいと感じました。
単なる感想です。ご容赦ください。

岩波 朗

 「日本共生党(Japanese solodarisit Part: JSP)」の設立第1回準備会の案内   長島 功
送信日時:2019/04/19 13:37:14


 統一地方選挙で野党各派は議席を伸ばすことはできなかったが、その一つの原因は、野党が乱
立して共闘体制を組めなかったことにある。その一因には立民・国民民主と社民・共産の亀裂が
埋まらないことにある。その原因を突き詰めていくと野党の間にある共産党アレルギーに打ち当
たる。それは、つまり民主集中制という前近代的な組織原則とコミンテルン型共産主義という硬
直したイデオロギーから抜けきれない組織体質である。共産党がこの2つの前近代的な体質を改
めない限り、左翼の結集は望めない。そこで我々は、第一に、党内の少数意見の尊重と党員の横
断的接触および党内グループの存在の容認、第二に、無政府主義者を除いたすべての社会改革派
(共産主義と社会民主主義を結集した党派)の結集を大原則として、日本全国より賛同者を募り、
基本政策と組織原則の大要をここに決定し、全国津々浦々に党員を募る。準備会の第1回では、
呼びかけ人一覧(20名)と設立趣意書の起草ならびに事務局の設置を行なうとする。なお会場代・
資料代として会費一千円を徴収します。

1.        期日 2019年5月6日(月)午後1:00〜5:00

2.        場所:戸山サンライス:新宿区戸山1−22−1:TEL:03?3204‐3611
                    1F小会議室(20名)

*参加者は基本的に呼びかけ人に名を連ねることを承諾したものとみなす。

バイオハザード予防市民センター事務局長 長島功
〒260?0802 千葉市中央区川戸町308−10

参加希望者は右のアドレスまで申し込まれたい。snc66543@nifty.com (長島功)

   上記案内を頂きました。               エガリテ
平成31(2019)年4月26日

 上記案内を頂きました。興味はありますが、東京までは躊躇します。その他大勢で見に行くだけなら参加しますが、会場が20人規模であり、呼びかけ人が20人という事は、参加すれば即呼びかけ人と見られてしまいますので、内容がしっかり確認できてい現段階での参加は難しいです。
 投稿には、「投稿内容は載せる事OK」と書かれていたのでそのまま載せておきます。
 呼びかけ人の名前や、会場の場所など省略して出そうかとも思いましたが、インターネットにすでに発表されているので、拡散してくれという趣旨の投稿と推察し全て原文のまま載せました。

    昔ながらの姑息な党見解                  元党員B
送信日時:2019/04/23 14:24:11


 4月9日と23日付けの統一地方選結果に対する幹部会声明は @議席数は後退した A論戦をリードし共感を広めた B前回総選挙の比例票数より前進したことに確信を持とう と言っています。
 共感を広めたのになぜ後退したのか、党の体質忌避への視点もなく、党員の動き不足が原因と示唆しています。
 もう時効と思いますので、私が在籍時代の2011年統一地方選後に出した意見書の一部を以下に掲載します。

    統一地方選挙総括に対する意見書
                            2011・05・11 ***市
***支部 ***

0.はじめに
 どのような組織であれ、執行部が下部からの情報に好き嫌いをにおわせば、集まる情報に偏りが生じ、判断が不正確となり、衰退が始まる。2中総、常幹声明は、有益な総括のための指針として重要ではあるが、議論をその範囲にとどめるものであってはならない。前回の参議院選挙後、党中央の反応が、自己保身的に見える。それが私の誤りであると信じられるような総括を望みます。

1.選挙結果について
・「後半戦の得票数は、出発点である参院比例代表選挙との比較では、120.1%に増やしている」とあるが、国政選挙の比例区に対して地方選挙の得票数が多いのは、過去からの一貫した傾向。過去の地方選における、その直前の比例票からの増加率との比較なしに「押し戻した」との評価は出来ない。
また直近参院選の選挙区得票数は、比例区得票数の119.4%あった。地方選の地域密着性を考えると、押し戻したのは0.58%と言うほうが正確ではないのか?
(選挙中は、組織を鼓舞するための前向きな数値でよいが、総括に際しては、実態をより冷静に見つめる必要がある。投票率も加味した上での、恣意的でなく客観的な数値を示していただきたい。)

・「・・・それが伝わったところでは、共感を広げていると、確信します」とあるが、見方によっては、あたり前のことを言っているに過ぎない。従来からそれが伝わっていたところ、今回新たに伝わったところ、従来から伝わっていなかったところ、今回新たに伝わらなくなったところを、定量的・定性的に把握してこそ、単なる確信=願望が、根拠ある確信となり、今後のための有効な指針が得られる。特に、近年「新たに伝わらなくなったところ」が「新たに伝わったところ」より大きい状況が続いている深刻な事態の理由解明が不可欠である。
「組織力=量的側面」にのみ矮小化した総括は、あたりさわりがなく、首脳部が責任を問われないという利点はあるが、党幹部のサラリーマン化の象徴のように見えてしまう。掲げている政策、あるいは宣伝内容自体をも再吟味する勇気を持ってほしい。(再検討の結果、従来方針のままでよい、となれば納得できる。) 以下略


  選挙戦の総括は「勝った、勝った、又勝った」大本営と同じセンス   エガリテ

 投稿ありがとうございます。
 選挙戦の総括については、私も批判的です。前にも書きましたが、日本維新の会の足立議員は選挙総括で、敗北を認めた総括を行っていました。この総括を行えば課題が明らかになってくるのですが、共産党の選挙総括は克服の課題が出てきません。常に「赤旗の拡大が進んでいなかった。」と総括されます。
 赤旗拡大は、党中央が重要な課題として訴えてきたが、現場が頑張らず未達成のまま選挙戦に突入にした。ここに最大の問題があった。と総括されてしまいます。この総括は党中央は正しかったが、末端の党員はその指示に従わなかったという視点で見ています。
 こんな総括毎回同じで、聞く前から分かっています。
 総括の在り方は、まず自らの陣地が広がったのか、守り切れなかったのかを正確に把握し、そこから課題を生み出すことです。私はそのような観点に立ってこの間二つの文書を載せています。
 一度見ていただければ、幸いです。
.選挙戦で」政治的切り結びを避けた者は敗北する。
2.市議会選挙の結果から見えてくるものは何か?共産党の未来を心配する。

 「大阪は死んだ。大阪共産党も死んだ」        辰巳 孝太郎ファン
送信日時:2019/04/11 07:18:41


 統一地方選で全国的に日本共産党は伸び悩んだが大阪での共産党の惨敗は目を覆うばかりである。

 大阪も大阪共産党も死んだという他ない。知事選、大阪市長選で支持層の3割弱も不倶戴天の敵維新に流れているのは絶望的である。少なくとも選挙戦略として「大阪共産党は反維新で一貫している」とだけは言っておくべきであった。そうすれば選挙カーから自民党の名前を叫ばずとも誰を支援しているのか分かる。尤もそれで勝てたとは思えないが。 維新を名乗る勢力は地方では全く奮わず選挙で連戦連敗を続けているだけに大阪では圧倒的な支持があるのは寧ろ異様。維新は大阪人の気質をよく捉えていると言えよう。維新は阪神に瓜二つ。大阪共産党は自分達が何者か分からなくなっているのではないか。大阪都構想が無駄を削減すると盲信している府民が余りにも多い。外人観光客の増加で大阪が栄えていると錯覚している府民が余りにも多い。実際は若年者が減少し、法人税収も低迷しているのに。何故維新の危険性をポスター等に記載しないのか?
 何故改革派と自称する維新が実際は既得権益にまみれた部落利権の守旧派抵抗勢力であると訴えないのか?都構想で府民にメリットが全然ないことを何故訴えないのか?維新に怖じ気づいているのか?随分と大阪共産党は意気地のない政党になったもんや。

 選挙戦で政治的切り結びを避けた者は敗北する。   エガリテ
平成31(2019)年4月15日


投稿ありがとうございます。
 貴方のこの投稿全面的に支持します。私の思いと完全に一致しています。
 コメントが非に長くなりましたので、別の紙面に書きます。
   選挙戦で政治的に切り結ばない者は敗北する・・・・このページに飛んでください
 

        鎧は大衆と党を隔てる壁である。        植田 与志雄
送信日時:2019/03/31 08:05:26


  党は反動勢力からの野蛮な攻撃に対して、正当防衛として鎧を身に着ける習性が育ってしまっています。この鎧は大衆と党を隔てる壁でもあるし、それが反動の狙いでもあるでしょう。しかし、その壁の半分は強いられたものですが自らが作っているのです。つまり自力でこの壁を壊すことができるはずです。
 この鎧は自らの組織を内側から強化する役割も果たすので、オームがそうであった、組織の存続自体から利益を受ける党官僚にとっても便利で役立つので、組織の維持自体が目的となってしまう、社会を変えようとする組織でありながら。党官僚にも優れた人はたくさんいると思いますが、これが今までの左翼党の歴史だったと感じています。ただ大衆にとっては無用なものです。大衆を信じるかどうかはありますが、オープンマインド基本で行くしか道はないと思います。 
 エガリテさんは党自身が作っているこの壁を党自身が壊すべきだとの主張でまったく同感です。ただこの姿勢が、ある人から見ると傲慢と映るのですね。自分の痛いところを突かれた、そういう感覚がエガリテさんを傲慢と見るのではないでしょうか。
 私も人のことを言えるわけではない、この批判者と同じ体質をたっぷり持っているのでしょうから。

  主張が傲慢に見えるかもしれませんが、言うべきことは言う立場です。 エガリテ
平成31(2019)年3月31日


 投稿ありがとうございます。
 党の体質の閉鎖性、それ故に成長しない組織の脆弱性を私は常に批判的に見ています。
 取り分けて私が一番批判的に見ているのは、「赤旗拡大と党の躍進が比例的な形で現れる」という命題は科学的な立証が行われておらず、それを信じて必死に赤旗拡大や配達に従事されている党員に対して偉いと頭が下がりますが、間違った命題で必死に頑張り、疲弊していく姿を見るに堪えない感情が沸きます。
 この路線はそう遠くない時期に破綻します。これだけIT化が進む中で、もう新聞の果たす役割はどんどん減少してきています。今日(3/31)の毎日新聞の「みんなの広場」に「毎日新聞を読み続けたい」という投稿がありました。その投稿の中で「ある日、夕刊を翌日の朝刊と共に配達する旨の知らせがあった」・・「これをきっかけに夕刊をやめることにした。一抹の寂しさはある。」という記事がありました。この投稿は、新聞の将来を語っていると思いました。
 共産党も日刊紙はものすごく減っていると噂では聞いています。それなら共産党の活動はじり貧になっていきます。赤旗の部数との関連だけで見ていく党建設理論は必ず破綻します。何時の日かこの誤りが認められ、新たな指標が出た時、また全員が「その通りだ」という党風に私はどうしても賛成できません。
 例えばこの間の選挙では、あの暴言を吐いた明石の市長が再選されました。なぜあれだけの暴言を吐き、機関紙を持たない前明石市長が再選されたのか、それは彼には実績があるからです。明石市長選挙の結果は前市長の「いずみ ふさほ」氏が圧勝です。80,795票70.44%を獲得しています。北口 ひろと氏が26,580票で23.17%、共産党の新町 みちよ氏は7,321票で6.39%しかありません。
 あいて候補の「火をつけてこい」という発言を過大評価し、その批判を行えば選挙戦で勝てるという安易な発想がこのような結果をもたらしています。
 この前市長が勝った理由は市民と真剣に向かい合っていて、市民の要求実現のために様々な成果を上げているからです。私も選挙結果が出てからですが、明石市のHPを見て驚きました。子育て政策などで近隣市を上回る政策を着実に実施され、人口減少の中で明石市は人口を増やしています。
 少し専門的な課題になりますが、今法務省は「罪を犯したしとの再犯防止に取り組んでおり、罪を犯した人を地域社会が受け入れ、共生していく街づくり」を推奨しています。明石市は全国に先駆けて、「明石市更生支援及び再犯防止等に関する条例」を制定し、この4月1日施行されます。また同日児童相談所も開設も行われます。
 この児童相談所は中核市には設置が好ましいとされていますが、金沢市、横須賀氏に続き全国で54ある中核市で3例目です。この市長が圧倒的な市民の支持を得たのはこうした実績があるからです。
 これだけ実績のある市長を敵にして戦うところに共産党が大衆に依拠していないことの証です。
 私はこれらの事例を批判しています。あるいは批判だけでなく、おちょくっている場面もあります。それは、間違った命題で人を組織し、それ以外の戦い方を一切受け入れない手法が、共産党自身が敗北していく運命にあるという立場から、相手を怒らしても、間違いに気づいてほしいという私の願いからです。
 植田さんが言われるようにその姿が生意気に見えるかもしれません。それでも私は言い続けようと思っています。これを言えば共産党が一番嫌がるのですが旧ソ連や中国のような社会を作ってはならないという思いからです。
 「我々は人民のために戦っている。社会主義社会を建設するという崇高な命題を持つ我々が一番正しいのだ」というような考え方に、とんでもない落とし穴があるという事を私は事例があるたびに取り上げています。
 今、日本国民の中で中国のような社会を作りたいと思っている方は10%にも満たないと思っています。しかし日本共産党は中国を支持し、その批判は一切行っていません。このおかしさを私は批判し続けているのです。
 居直っているように見えるかもしれませんが、必要な事は伝えなくてはならないと思っています。
 今後ともよろしくお願いします。今回のコメントありがとうございました。

 自称「宮原たけし」さん、仮説が間違っておられます。 元党員B


 自称「宮原たけし」さんは、「このサイトは私怨を晴らすために立ち上げられた」との仮説を立て、その観点から上から目線で中身をご覧になっています。この立場からは、明確な批判の軸が理解できず、建設的な意見も読み取れないのは当然ですね。かなりご年配の方と思いますが、先入観を捨てて素直な気持ちで再読されることをお勧めしたいです。
送信日時:2019/03/30 12:53:08

 私の意とするところを捉えてくださいありがとうございます。   エガリテ
平成31(2019)年3月30日


投稿ありがとうございます。
 確かに私は宮原たけし氏のビラを批判していますが、これは高槻市、あるいは大阪府の共産党の水準がこんなものだという点で批判しています。
 私は長年共産党員として戦い、私なりにこれではダメだという意見書を送った際、共産党は全く無視し、返事もしませんでした。このことについては恨みを持っています。私が愛した共産党はこんな組織であったのかという失望は計り知れないものがあります。
 しかし、日本の政党の中で最も国民のために戦っているのは共産党だという認識は変えていません。ただ一生懸命戦ってはいるが、ピントが外れている所が多々あり、実際の成果は余り上がっていないのが現状だと見ています。
 その現状を憂い、私なりの意見を申し上げているつもりです。宮原氏個人に恨み辛みは全くありません。共産党という組織が、私が思っていた以上に問題が様々あることに怒りを感じている点はあります。
 宮原氏は高槻市の責任者で、大阪の数少ない府会議員であることを捉え、大阪の共産党の取り組みが如何に稚拙であるかを批判しているつもりです。
 私の意するところを評価していただきありがとうございます。人はいろいろでありそんな風に読む人もあることに驚きました。
 前に相当批判をしてきた人も私の主張に塗り替えという主張でしたが同じパターンです。気に入らなければ私のHPに顔を出さなければ解決するのです。簡単なことだと思います。

 このサイトは、貴殿の「私怨」をはらそうとするサイト  宮原たけし
送信日時:2019/03/23 15:36:05


 「宮原」と申します。不肖もまたエガルテ様と同じく最近の日本共産党を「おかしい」と憂う者で、グーグルのこのサイトのタイトル「日本共産党、最近おかしくないですか?」に指が止まり、内容を読ませて頂きました。
*よって、このメールはエガルテ様、貴殿への叱咤激励のつもりであり、誹謗中傷を目的としておりません。

 不肖が感じた以下内容にご一読頂き、「討論の広場」に揚げて、貴殿も科学的志向を持たれる方(弁証法でモノを考える力がある方)なら、是非「討論の広場」で他者の方々にも読んで頂き、止揚化して、貴殿の今後にお役立て頂ければ幸甚です。

*もしも不肖の呈するその意図、即ち「日本共産党、最近、おかしくありませんか?」の「討論の広場」にこの問題提起がテーゼとされない場合、やはり、このサイトは、貴殿の「私怨」をはらそうとするサイトと思わせて頂きます。

:::::::::::::::::

 さて、貴殿のこのサイトをそれなりに時間を費やして読ませて頂きましたが、問題提起の「軸」が見つからない。(というのは不肖個人の感想です)
 「日本共産党、最近いかしくないですか?」に目が止まったので、貴殿と共通項がある筈と思いサイトの記事の文字を追いかけましたが、どうも、最近の日本共産党の姿勢同様、貴殿の意見も、最近の日本共産党同様、「すっきりしない」!
 エガリテ様はいったい、何故、このようなサイトを立ち上げたのだろうと思い、「客観」を離れて、貴殿のプロフィールを読んだら、しごく納得しました。

 それは、今より若かりし頃、十数年間、党に貢献する活動をなされてきた貴殿の、定年後には、その時の党への貢献度をもって何かしらの「党のお役」に立てる立場を期待されていたのでしょうが、残念ながら、「貴殿にではなく」同胞の京大出身者の選挙出馬で「目が覚めた」のは、そういうことなのでしょう。
(貴殿の文章からそのように読解しました)

 ねたみやっかみ(嫉妬)は、誰にでもあることでしょう。
このサイトには、貴殿の集めた日本共産党への、本来、あるべき「建設的な意見」が、どこにも見当たらない。
 あるのは「不満」と「愚痴」だけで、つまり、不満と愚痴をもって私怨をはらしたい、と立ち上げ取たのではないのでしょうか?

 貴殿ののこのサイトを読んで、未来に対する建設的な、例え話をすれば、若かりし頃に、民主青年同盟の学生と屋台のおでん屋で激論を戦わせていたら、夜が明け、明るい朝陽が昇ってきた、そんな活力に満ちた「清涼感」のある情緒さえも全く感じない。(このような幼稚なレベルででも、ポジティブなものがあるべき、という意味です)

 貴殿のこのサイトを読まれている方、本当に「楽しい」サイトと思って読まれておる方はおりますか?
(人それぞれ。。。ではありますが)

 同様に、最近のアカハタ初め、最近の日本共産党員の諸先生のご発言、「面白い」、「感動した」ということから「軸」が離れすぎております。

 最近の日本共産党が「おかしい」のは、貴殿のサイトもまたおかしいから、とお気づき頂き、早急に、改善して、リスタートをお勧めします。

*サイトを「止める」(閉める)のではなく、読者、特に若い読者が読んで、「面白い」と興味が持てるものに切り替えてみてうださい、という「提言」です!


 「私怨」から離れ、吸収軸を拡大し、不肖のような未熟者でも、帰宅したら自宅で待っている「楽しい」サイトが待っている、ようにもう一度、考え直してみたはいかがでしょうか?

 マルクスは、貴殿の「私怨」を晴らすために、「貧困のメカニズム」の解明を世界にばら撒いた訳ではございません!

 因みにという表現になりますが、*「釈迦に説法」ですが元々、日本共産党には「私怨」による内部闘争を繰り返してきた歴史がありますね。

 故に、になるのでしょうが、権力構造に民主制をカモフラージュすべく、同族でも苗字を替え、人材登用にも権力者の息子の家庭教師を受け入れている。

 本当は、エガルテ様、貴殿がその地位にいてもおかしくなかったかもしれない。
そうだったら、今頃、身内の価値観で固まるような「党の組織運営」から脱却して、市井にも好感が持てる「分かり易い」党体制だったかもしれません。

 非常に残念に思っております。


 ともあれ、貴殿のサイトは「不満」ばかりが羅列されていて、「解決」への道しるべが見当たらない。
 今の日本共産党の姿勢そのものに重なって見えております。

 最後に、貴殿の文章から

【森友学園疑惑は財務省の大規模な公文書改ざんが発覚し、いよいよ安倍政権を追い詰める絶好のチャンスが訪れた。将棋で言えばすでに詰んでいる。「まいりました」をいつ言うかという事態になっている。】

 まさか、貴殿は先の森友学園で、詰め将棋になぞられ、安倍首相が降参する、と思ったのでしょうか?
 だとすると、貴殿もまた今の日本共産党同様、「世界知らず」の「世間知らず」で、「本質を理解していない」

 もう少しお勉強なされてブログの更新をお薦めします。
*ブログを「閉めた方が良い」とは思いません。是非、「討論の広場」で意見を集めてみて下さい
(といってもブログは「似た傾向」の意見が集まるようになっている性格上、不肖の提言は無意味ですが)
 老婆心ながら題提起がテーゼとされない場合、やはり、このサイトは、あなた様の私怨をはらそうとするサイトと思わせて頂きます。

 以上

 若輩者より

 運営方針に自分の主張を入れないと認めないは、傲慢の極みです。 エガリテ
平成31(2019)年3月25日


 投稿ありがとうございます。
 このブログを見て、貴方がどのようにとらえるかは、それは貴方の勝手ですから別に批判する必要はありませんが、沢山の方にこの文書を読んでいただいていますので、私の考え方をそれなりに述べておこうと思っています。
「討論の広場」は開放しており今まで拒否したのは1件か2件です。しかもその内容は「殺されて当然」と書かれていたから拒否したものです。(これも掲載しましたが、今後もこのような主張をされるなら拒否すると警告しました。)もう一件は私に延々と絡んでこられたので、それなりにかわしていたのですが、我慢の限界でその投稿の問題点を列挙して批判したことはあります。これは相手側がその後自粛され、投稿されませんでした。
 (この方の批判もこのサイトは間違っている。自分の主張に従えというものでした。サイトの運営は運営権者にあり、批判は自由ですが、私の主張に従えは、筋違いだと思っています。)
 投稿者の意見は全て載せています。貴方が主張した「宮原たけし議員に対する嫉妬からこのブログを書いている」と言う指摘は、思ってもいなかった視点です。彼に対して私怨なんかまったくないし、正直選挙でも彼を応援しています。
 ただ言いたかったのは、高槻市の民報や宮原氏のビラに、全く初歩的な誤りがあまりにも多くこれらの克服をしないと、他党派からも馬鹿にされるという老婆心から来ています。
 貴方は私が定年後府会議員になりたいと思っていたが、宮原氏が立候補し恨んでいるというような事を書かれていますが、定年退職後考えていたのは、選挙結果の数字等がいつも間違っている党の現状を見て、単に事務的な改善のお手伝いをしようと思っていただけです。退職時には宮原氏はすでに府議を4期か5期務めておられ、定年退職した私が、党員でもないし、そんな器でもないし、府会議員候補になること絶対にありえない話です。私は共産党の組織原則を熟知しています。そのような事を考えるはずがありません。
 私が思ったのは、お手伝いはできると思ったのに、お手伝いすら拒否された点は、確かに以外でしたが、それが共産党というものだなと再認識しました。(選挙結果等はエクセルを使えば間違わないのに、未だに電卓をたたいているのか、「それらの事務改善のお手伝いができるかな」と思っただけです。)
 そんな事を期待するはずがありません。私が言っているのは政党間の争いはその政治的力量が問われており、余りにも惨めなビラを出し続けている現状を憂いているだけです。
 こんな事をいくら書いても貴方には認めて頂けないと思いますが、他にこのブログを読んでおられる方もおられるので、一応説明しておきます。私が執拗に攻撃しているように見えるのは、例えば選挙結果の足し算が間違っていると指摘しても、「ありがとうございます。」という言葉と次号でこの数字は間違っていましたとの訂正が無いため、社会人としての基本を外してはダメだと指摘し続けているのは事実です。(これも老婆心です。)しかしこれを私怨に基づいてやっているという批判には驚きました、
 貴方は自分の名前を「宮原たけし」にされています。この投稿で本名を書く必要は全くなく、全ての方にニックネーム的な形で投稿してもらっています。しかし貴方はあえて「宮原たけし」という貴方の言う私怨の対象者の名前を出されています。その手法も感心しません。
 貴方はブログには軸が無いと言われていますが、貴方の投稿は人の名前をあえて語り、勝手な思い込みでレッテル貼りをなされています。宮原氏に成り代わり、私の主張を批判されているような形を取っておられます。
 まじめに、私のブログにこういう弱点がありますよという指摘には見えません。貴方の投稿こそ、目的が分からない文書になっています。

 ブログの文書は相当な量があり、確かに宮原たけし氏のビラも批判していますがその量は10%にも満たないと思います。しかもビラに書かれている内容を批判しています。彼の大学時代や仕事ぶり、私生活等、私しか知らない面は一切批判していません。
 今まで9万5千人の方がブログを見てくれています。衆議院選挙の翌日など1500人位の閲覧があります。私の評価を楽しみに見に来てくれる人がいます。もし貴方が言うよう視点をみんなが持っているなら、選挙後そんなにたくさん閲覧数は増えません。ものすごく批判してきた人もいましたが。貴方のいう視点はありませんでした。
 貴方が名前を「宮原たけし」と書かれましたが、まさにこの視点でこのブログを評価するのは「宮原たけし」以外にいないと思います。しかし、本物の宮原たけしは貴方が書いた文書のような間抜けな方ではありません。人格は優れた人物です。自分の名誉をつぶすような間抜けな事をするはずがありません。
 何を狙って人の名前を語り、このような投稿をなされるのか理解に苦しみます。

 最後に貴方は、自分の言うようにこのサイトを見直さないのなら「私怨を晴らすサイトと」と思わせていただきます。と書かれていますが、私は自分で気に入ってこのサイトを立ち上げていますので、それは私の自由です。同時にあなたがこのサイトを「私怨を晴らすためのサイト」と認定されるのも自由です。あなたがそれで満足できるならそれで良いのではないでしょうか?
 貴方の言葉の中に、前向きや、建設的な意見等と書かれていますが、これらの言葉が好きです。と同時に私から見れば貴方の文書の中にどこに前向きの議論があるのか分かりません。自分の文書に本当に説得力があるのか冷静に考えて見てください。

  貴記載の趣旨、全く同感です。 リンクが上手くつながっていません。 元党員Bさん
送信日時:2019/02/25 22:54:45

 エガリテ様
 貴記事の趣旨、全く同感です。私も72歳ですが、ぼちぼち仕事を続けています。それと、宮原さんには記事を校正するスタッフも、誤記を指摘されてお礼を言う社会常識もないようですね。
(後者は党機関も同じです)
 さて、貴記事中の資料へのリンクですが、2か所ともクリックすると現ページに飛び、資料が現れません。
ご確認いただきますよう、お願いします。

 ご指摘ありがとうございます。最近少し手に気になっています。   エガリテ


 ご指摘ありがとうございます。何時もお世話になっています。返事が出来ていない分もあり、失礼しています。
 今、確かめました。確かにそうなっています。この頃少し手抜きになっています。再度力を入れて行きたいと思います。
 この宮原氏のチラシは面白いですよ。どうしてこのような思考になるのか全く理解できません。大学は違いますが、彼とは大学時代からよく知っています。彼は私が所属するクラブボックスに良く来ていました。それと私が就職した職場に、2年ぐらい遅れて入ってきました。彼は京大生で優秀な人で私は普通の私立大学です。
 その彼がこんな頓珍漢なビラを出し続けていることに驚きを禁じえません。
 それと貴方の言われるように周りのスタッフはどうなっているのか私も疑問に思いますが、彼は府議を4期か5期ぐらいやっており、お山の大将になってしまい。誰も注意ができないのでは思っています。



平成30年版を見られる方はここを「クリック」してください。